
インフルエンザの予防の基本は、流行前に接種を受けることです。抵抗力がつくまでに、2週間程度かかり、効果が持続する期間は約5ヶ月とされています。毎年、12月中旬までに接種を受けておくことをお勧めします。12歳までの小児は2回、13歳以上の方は、1回の接種で効果があるといわれています。高齢者(65歳以上)の方は、自治体より、一部負担があり、自己負担が安くうけられます。武蔵野市の場合、自己負担金2,200円です。
Hib(ヒブ)ワクチンは各自治体によって異なりますが、武蔵野市では800円の自己負担で接種をうけることができます。月齢によって回数は異なります。
肺炎球菌ワクチンは各自治体によって異なりますが、武蔵野市では1,000円の自己負担で接種をうけることができます。
月齢によって回数は異なります。
子宮頚ガン(HPV)予防ワクチンも自治体で負担してくれますので(武蔵野市の場合は自己負担1,500円[3回接種]、対象者中学1年~高1の女子)、是非接種をおすすめします。